2005年 2月27日(日)
表参道


いまいち体調がすぐれなかったのですが、休みの日に家でじっとしているのも何だったので、表参道まで出かけてきました。




最近買って愛用している「ネスプレッソ」のイベントが、表参道で行われていると聞いたので、寒い中をはるばる行ってみたのです。
表参道のスパイラル・カフェというところで、ネスプレッソと共同した体験型イベントが開かれているのだそうです。

プチ日記にも何度か書きましたが、ネスプレッソは大のお気に入りで、ほぼ毎日のように飲んでいます。
普段の日は食後に、日曜は朝食からパンとネスプレッソです(笑)




体験型イベントということで、ネスプレッソのおいしい入れ方を教えてくれるのかと期待して行きました。
ところがその期間は既に終了しており、今は各テーブルにネスプレッソマシンが付いているだけで、特にイベントらしきものは開かれていませんでした。
ちょっとガッカリです。



ネスプレッソは最近たいへん受けているようで、三越などのデパートの売り場は30歳代くらいのお客さんで一杯で、ゆっくり話が聞けないほど賑わっています。
てんてこ舞いの店員さんから「(お相手できなくて)申し訳ありません」と謝られるほどです。

新型の安い機種が出たからですね。
ウチは2台買ったのですが、最初のセッティングにちょっとコツが必要で、取説の通りにやっても上手く動きません。
2台とも同じ現象が出たので、この機械の癖だと思います。
これは多分文句殺到でしょう(笑)
でも一度動き出せば、後は快調です。




青山とか表参道とかは僕の守備範囲外で、ここでは右も左もわからないおのぼりさんです。

中学生の頃は比較的近所に住んでいたのですが、その頃はこんなにおしゃれな場所はありませんでした(笑)
それともあったのに縁がなかったのか・・・

渋谷あたりには自転車でよく遊びに行きましたが、ものすごく垢抜けない場所でしたよ(笑)
もっと殺風景だったイメージがあります。




多分こういうおしゃれな街づくりというのは、誰かが計画して意図的に仕掛けていかないと出来ないのでしょうね。

自然にこうなるというものではなくて、必死になってカッコつけて、何が何でも夢を実現してみせるという、裏で誰かが大変な努力をする必要があると思うのですが、どうなのでしょうか?




路地を1本入った裏通りだとか、気付かないような地下の暗いところにまでブランドもののお店があるのですが、こういうお店は成り立つものなのでしょうか?
すごく不思議です。

表参道あたりは大人向けの街ですが、ここから原宿の方に歩いていくと、どうしようもない子供の街になってしまいます。
子供が集まるところは街がメチャクチャになってしまいますね。




表参道で箸の専門店をみつけました。
本店は銀座にあるそうです。

なるほど箸とは考えましたね。
かなりディープな世界なのに、創作の余地がまだ残っているように見えます。

バレンタインデイのお返しを考えていたのですが、今年はこれに決めました。
値段も手頃だし(笑)




ここから少し趣向を変えて、青山霊園を通って六本木の方に歩いていきました。

先月書いた、華厳の滝に飛び込んだ藤村操君の碑が見られるかと思ったのですが(笑)、何しろ広いですから、そう簡単に見付かるものではありません。
あきらめてそのまま通り過ぎました。
これは先に調べてから行くべきでしたね。出直しです。

ノッポの六本木ヒルズがまるで墓石みたいに見えて、おもしろかったのですが、縁起でもないですか?(笑)




今日は寒かったので少し疲れました。
この後銀座に寄ってビックカメラでレンズを1本買いました。
それについてはまた今度・・と思いましたが、日記に大きな写真を載せ過ぎるとページが重くなるので、別にレンズ・テストの専用ページを作ろうかとも思っています。
今日の日記の写真はすべてCONTAXで撮りました。


2005年 2月20日(日)
ツァイス


今日は日曜でしたが、仕事や家の用があって、休むことは出来ませんでした。
この後も忙しい日が続きそうなので、せめて休日の気分だけでも味わおうと思って、一日中カメラを持って移動し、隙間を縫うように風景を撮影していました。

もっとも天気が悪かったので、仮に休めたとしても家でぶらぶらするだけでしょうから、強制的に動かざるを得なかったのは、かえって良かったかもしれません。




軽いレンズを1本持っていこうと思い、どうせならテストを兼ねてと、プチ日記でちょっと触れたツァイスのニコンマウントのレンズをD100に付けてみました。
(上の写真はF3に付けたところです)
PANCOLARの80mmF1.8、20年近く前に買ったもので、デジタルで使うのはほとんど初めてです。

また例によってコメントなしで似たような写真を以下に並べます。
ボケ方がきれいなレンズですね。それと色合いがニコンのレンズとはぜんぜん違います。
シャープさはほどほどのような気がします。
大幅に減色したWEB上の画像ですが、レンズの持ち味が伝わるでしょうか?















2005年 2月13日(日)
ダスト


デジタル一眼レフを使っている方ならご存知かと思いますが、埃の多い屋外で頻繁にレンズを交換していると、内部に埃が入ってしまいます。
ローパスフィルター上にくっついた埃なので、銀塩の時代のようにブロアで簡単に取り除くわけにはいかず、しかも撮った写真に黒い点が映りこんでしまうという厄介なものです。
Capture4にはこの埃を電気処理的に打ち消してくれる機能(イメージダストオフ)があるのですが、いずれにしても最終的には実際の埃を取り除かないわけにはいかず、定期的にニコンのサービスセンターにカメラを持ち込んで掃除をしてもらうことになります。

僕も過去に何度か掃除してもらったのですが、ニコンの銀座のサービスセンターは日曜祝日はお休みで、その日しか休めない僕のような境遇の人は困ってしまいます。
新宿のセンターだと日曜もやっているので、そこに持ち込むしかありません。
新宿は我家から遠いのですが・・・



久々に絵日記風でいきましょう(笑)

結局電車に揺られて新宿に行きました。
赤坂見附から丸の内線に乗り換えて行ったら、意外に近かったです。
家から50分くらいでしょうか?

新宿は高いビルに囲まれていて寒いです。

ニコンのショールームであるニコンプラザ新宿は、新宿エルタワーという高層ビルの28階にあります。
明るくて綺麗なビルディングですね。

ここではニコンの各製品の展示をしているのですが、奥の方はサービスセンターになっていて、ニコン製品の修理を受け付けています。

今日はD100は修理なので、ニコンでは撮影しませんでした。
すべてCONTAX TVSデジタルで撮っています。
ニコンのショールームを堂々とCONTAXで撮るという暴挙です(笑)

日曜なので混んでいて、修理の受付は番号札を取って順番を待たなければなりません。
まるで銀行みたいですね。
ニコンっぽくて可笑しいです(笑)

それにしても受付のおじさんは大変ですね。
非常に親切丁寧に対応してくれますが、お客さんも修理に来るのですから、一言あります。
中にはうるさそうな人もいます。


ダストクリーニングは通常だと30分くらいで完了するのですが、今日は混んでいるので2時間かかります。
それまでその辺をうろついて時間をつぶさなければなりません。
仕方がないのでヨドバシカメラあたりをうろつくことにしました。

ご覧の通り大変見晴らしのいいところです。
こういうところで仕事をしてみたいものです。
地震が来なければ・・ですが。


2時間後に帰ってくると、今度は修理完了した品物を受け取るための番号札を取って待ちます。

ところでいっしょに行動していたMrs.COLKIDが次のような暴言をはきました。
「カメラをやる人って、あなたと同じで、みな足が短くて小柄でずんぐりしていて、同じような体型をしている」

皆さん!このような暴言を許してもいいのでしょうか!!


今度Mrs.COLKIDの「今日の暴言」コーナーを作ろうかと思います(笑)

ところで毎度毎度お休みをつぶしてサービスセンターに行くのも嫌なので、自分でクリーニングするわけにはいかないのかと思ったら、こういうクリーニングキットを売っていました。
8千数百円でした。
イメージセンサークリーニングはデリケートで難しいので、やり方の説明CDも入っているそうです。
またクリーニングの講習会も行われているようですね。


どうも新宿は寒々しくて疲れるので、その後いつもの通り銀座に向かいました。
銀座はビルが低いので居心地がいいです。

まずは例によって山野楽器でソフトを買いました(笑)


夕食は京の田舎料理のお店で食べてみました。

山野楽器の裏の道を何区画か進んだところにあります。


京野菜を使ったお店で、入り口にはこのような展示がありました。
お店の中は非常に凝った装飾で、料理もたいへん気を使ってデリケートな味を出しているようです。


この味は僕にはちょっと淡白な感じもしました。
関東の人間は味の濃いものばかり食べているので、味覚の点では繊細さに劣っているかもしれません。

あと歳をとったためか、最近コースで取ると量が多くて食べ切れませんね。

2005年 2月11日(金)
UVニッコール・テスト その2


先週UVニッコールを都内でテストしてみて、相当いいレンズであることが判ったので、今週も引き続きテストに持ち出してみました。
今日はお休みを利用して日光までひとっ走りし、東照宮の中を撮影してみました。
あそこは強烈な色彩の建築物がいっぱいあるので、テストには面白いと思ったのです。

いやー、でも寒くて参りました。
何時間も撮影しているうちに、手の感覚が無くなってきて、カメラを持つのも辛くなってきます。
体が冷え切ってしまい、かなり疲れました。

そういうわけで、またもコメントなしで撮影した映像を羅列するだけにします。
日記を書く気力が残っていません(笑)

また最近は日々の小さな出来事はプチ日記の方に書き込んでいますので、そちらをご覧ください。






















2005年 2月6日(日)
UVニッコール・テスト


しばらくカメラにばかりうつつを抜かしていて、他のことは何も出来ません。

今日もまずは大師で厄除けをして(節分が終わったらこれだけは欠かせません・笑)、それから銀座の床屋に行って、映画でも見て、帰りに秋葉原で買い物をして・・・なんて考えていましたが、とても一日でそんなにたくさんの用事が済む筈は無く(笑)、その上風が冷たかったので、体調まで悪くなってきました(汗)
結局映画に行くなんてとても無理で、昼食も取らずに歩き回りましたが、床屋の後は秋葉原で買い物をして帰ってくるのが精一杯でした。

けっこう面白そうな映画をいっぱいやっているんですよね。
当分見られそうもありません。
恵太さん、すいません。




先月手に入れたUVニッコールですが、いまだに紫外線写真を撮るための機材集めをしている最中です。
ところがテスト撮影しているうちに、紫外線ではなくて普通の写真を撮っても色のリが良くて面白い写真が撮れるのではないか?という事に気付きました。
そこで今日はこのレンズをD100に付けて、紫外線フィルターは持たずに、普通の写真を撮りに街にでかけました。
(105mmだけというのもけっこう辛かったです・笑)

コースとしては、大師でお祓いをしてから日本橋、銀座、秋葉原という順番です。
いつものコースなのでコメントは書きません。作例もいつもと同じです。ごめんなさい(笑)
レンズの持つ雰囲気だけ伝わればと思います。

このレンズを使ってデジタルで撮影した例ってあまりないのではないでしょうか?
相当いいレンズではないかと思います。
ピンが甘かったりするのは僕のせいです。レンズのせいではありません。はい、わかっています(笑)



大師








日本橋







銀座










秋葉原





2005年 2月1日(火)
GITZO


やっと2月になりましたね(笑)

1月は忙しかったです。
いろいろな事をやりすぎました
日光に行ったのが同じ1月の出来事とは、とても思えません(笑)

まだ「カメラの人」として当分爆走する予定なのでよろしく(笑)




1月はニッコールレンズを2本買いました。
実は日記には書いていませんが、白状すると、もう少しでもう1本買うところでした(笑)

先月書きましたが、ひょんなことからジッツォのカーボン三脚を買いました。
軽いので性能は程々なのですが、さすがジッツォだけあって、質感やたたずまいは二重丸ですね。
眺めているだけで満足してしまいます。
つい居間の真ん中にドーンと飾ってしまいます(笑)




このカーボンの脚の冷たい肌触りがいいんです。
つい触ってしまう(笑)
そこのところが写真から伝わるでしょうか?(笑)


調子に乗ってロゴの部分だけをアップで撮影してみました。

あれれ、埃まで写ってる。
何だか薄汚いですね(汗)




AFのマイクロニッコール105mmF2.8で、めいっぱい近付いて撮りました。
こんな馬鹿な事ばかりしているから、サーバーが一杯になっちゃうんですね(笑)