2003年 11月28日(金)
とりとめない話

先日も書いたように今月は日記を書く時間がなかなか取れません。
今日も先程まで仕事で都内をうろうろしていました。

しかし、もうすぐ11月も終わってしまうので、今日は最近あった出来事をいくつか書いてみます。
とりとめなくて申し訳ありません。





僕はFM放送を聞くのが好きで、よくBGMに流しています。
テレビと違って画像が伴わないので邪魔にならなくていいですね。
特に日曜の朝なんか、のんびりした気分になれてなかなかいいんですよ。
度々書いていますが、真空管のアンプに質の良い小型スピーカーの組み合わせで鳴らすと、とても贅沢な気分になります。

ところが奥さんが「私も聞きたい」と言い出したので、僕の使っているチューナーをあげることにしました。
僕が使っていたのはパイオニアのF−120Dというシンセサイザーチューナーです。
ずいぶん前に買ったチューナーで、もう選局のボタンがバカになっているんですが、どうせFMのアナログ放送なんて近い将来無くなってしまうので、いまさら新しいのを買うのも嫌で、そのまま使っていたのです。

で、このままでは僕が聞けなくなってしまうので、「仕方ない、新しいのを買うか」と思っていたら、知人が「今更チューナーの新しいのなんて買うことない」と古いのをくれることになりました。
それが上の写真のソニー5000Fという、これまたものすごく古いチューナーです。
古くても当時10万円もした名機で、その凝りに凝った回路に惚れこんで買ったものだそうです。

ところがこのチューナーをつないでみたら、FMのステレオになるとノイズが混ざって、そのうち音が止まってしまうんです。
それまでF−120Dでは何の問題もなく使えていたので、これはソニーが壊れているのだと思い、知人にそう言ったら、そんなはずはない、それは受信状態が悪いのだろうと言うのです。

それでも今まで何年もクリアに受信出来ていたという事実を知っている僕は、チューナー本体が壊れているという疑いを捨てきれません。
ふとYahooオークションを見たらトリオのアナログチューナーが出ていたので、反射的にそれを落札してしまいました(笑)

で、届いたトリオのKT−1100をつないでみたら、何とソニーと同じ結果!ステレオにすると気絶してしまうのです。ヒエー、僕が間違っていました。
すぐにブースターを買ってきて、何とか受信できるようになったのですが、それにしてもシンセサイザーチューナーってアナログチューナーより悪条件に強いのでしょうか?
パイオニアのF−120Dは同じ受信条件で何事もなかったようにクリアに作動していたのに・・・

というわけで期せずしてチューナーだらけになってしまった、という変な話でした。


そうそう、上に乗っているのはこの前買ったTEACのMDデッキです。
こんなオーディオマニアの風上にも置けないようなものを買ってしまいました。
要するにウォークマン用ですね。

オーディオのページの日記にも書いたのですが、TEACはほとんど同じデザインで業務用のMDデッキをTASCAMブランドでも出しています。TEACに問い合わせてみたら、中身はまったく同じものだという話なので、安いTEACの方を買いました。
ソニーの業務用CDプレイヤーと光ケーブルでつないでいます。

音は・・・・・
しょせんMDですから・・・・・(笑)





昨日仕事の帰り、銀座のタイ料理のお店で奥さんと食事をしました。
コカレストラン有楽町というお店です。
有名なお店で混んでいて入れないことも多いらしいのですが、たまたま席が開いていたので待たずに食べられました。
なかなかおいしかったですよ。値段もほどほどでした。
建物が昭和初期の古いもので雰囲気が良かったです。





今日上野駅でSUICAの宣伝をしているペンギンの着ぐるみが歩いていました。
「すいませーん、写真を撮らせてくださーい」と頼んだら、快諾してくれました。


この後ウチの奥さんがペンギンと並んで記念写真を撮りました。
着ぐるみ好きの変な夫婦です(笑)

すいません。本当にとりとめがないですね(笑)

2003年 11月20日(木)
ミッキー

どうも今月は忙しくて日記を書く時間がとれません。
その上風邪を引いて調子悪いです。

たまには日記を書こうかと思ってホームページビルダーを立ち上げてみましたが、こういう日は日記に書くネタもみつからないですね。
と言う事は、日記を多く書くのは暇な月なのでしょうか?
そう言えばホムページビルダーはバージョン8が出るようですね。関係ないけど(笑)


僕はイギリスのメリーソートという会社のテディベアを集めています。
その中にチーキーと呼ばれる日本でも人気の高いベアがいます。
僕のホームページの掲示板で僕が自分用に使っている「眼鏡をかけたベア」のアイコンがあるでしょう?
あれがチーキーです。

チーキーは世界的によく売れるので、メリーソートも毎年いろいろなバリエーションを考え出し、数量を限定して販売しています。
なぜ限定販売にするかというと、多分製品の価値を落としたくないからではなく、会社の規模から言って品質を維持したまま大量に作ることが難しいからでしょう。(実際には少量でも品質が維持できていない・笑)

ところがこのバリエーションがそろそろネタ切れなんですね。
コレクターもいい加減飽きてきて、一時ほど買わなくなったように見えます。
毎年のように次から次へと似たようなものを出されても、経済的にとても追いつけないし、実際値段も決して安くないんです。
テディベアというものは原料のモヘア(山羊の毛)自体がとても高価なものなんです。

メリーソートも新しいお客を獲得しようと考え、盛んに来日してデパートなどでテディベアの実演販売フェアを開いています。
当然フェア限定のチーキーを出して売りさばくわけです。
今年も職人のおばさん達を引き連れて、メリーソート社の「副」社長が銀座にやってきてフェアを開くようです。(社長は日本が嫌いなので滅多に来日しないという噂)

ところがこのメリーソートという会社、どこかデザインが「変」なんですよ。
僕の掲示板にチョースケというあだ名で呼んでいる変な顔のベアがいるでしょう?HGさんが好んで使うアイコンの。(正式名はテディ・ドゥ・フィングスと言います)
あれはテディ・ルーズベルト大統領が命を助けたといわれる伝説の小熊(の風刺画)をモデルにして作ったのですが、ああいうマンガチックなものを堂々と作ってしまうんです、この会社は。
あれを見ると一瞬「本気か??」と考え込んでしまいますが、これはきっとイギリス人ならではのジョークなのだな、と納得するわけです。

ところがウチの奥さんが数年前にイギリスのメリーソート(すごい田舎にあるそうです)に出向いてみてわかったのですが、この会社けっして冗談のつもりで作っているわけではないんですね。
本気でまじめに作って売っているんですよ。
その何ともローカルなセンスが、あの独特の雰囲気をかもし出しているんですね。

最近久しぶりにメリーソートの「とんでも」チーキーを見ました。
ディズニーのコンベンション向けのチーキーなのですが、これは毎年限定200体くらいというごく少量が生産されていて、それ故にプレミアムが付いてかなり高い値段で取引されます。
時には10万円くらいまでつりあがるんです。

今年はミッキーマウスとチーキーを合体させたものだそうです。
写真を見た瞬間絶句しました。

「本気か??・・・本気なんだろうな・・・でもやっぱりどこか「変」だよ・・・・いや、本気に違いない・・・でもなあ・・・」
と心は揺れ動きます。


まあ、ご覧ください↓






銀行強盗みたいですよね(笑)

でも、しばらく見ているうちに、何だか欲しくなってきました。
それがこの会社の魅力なんでしょうね(笑)


2003年 11月10日(月)
混乱

忙しいです。

今月は仕事で大きなイベントが控えていることもあるのですが、それだけではなくインターネットにまつわることでやけに忙しいです。
それというのも、どうやらノートパソコンを買ったのが原因ですね(笑)

ここ数日の流れを書き出すと以下のようになります。

・無線LANは前回も書いたようにホットスポットと契約してうまく繋がる。
・自宅屋内の無線LANもバッファローのエアーステーションを買ってきてOK。
・ワード・エクセル・フォトショップという重要なソフトのロードもOK。
・PHSは@freeD(アットフリード)と契約。ノートに差し込むアンテナの付いたカードを購入。
・ところが現状のプロバイダーのドリームネットが@freeDに対応していない事が発覚。
・ドリームネットはOCNに統合されることが決まっているが、それを待っていられないし、OCNのサービスがすぐに適用されるわけでもなさそうなので、思い切って一度解約して新らたにOCNに入会することを決意。
・これで@freeDが使えるかと思いきや、IPアドレスがひとつしかもらえないので@freeDを使う時はADSLの常時接続を切断した状態にしなければならないと言われる。要するに外でノートを使う時は家のモデムの電源を落とさなければならないということ・・・早く言ってよ!
・それではあまりに面倒なので、仕方なく@freeD専用に安い常時接続のコースにも申し込む・・・馬鹿みたい。

というわけで先程なんとかPHS回線を使った@freeDへの接続も成功したのですが、まだメインのプロバイダーの変更という大きな仕事が残っていて(メールアドレスが変わる)、手元にはインターネットの契約に関する書類封筒が山のように積まれています。
以前のプロバイダーからの移行の書類が数コース分(これは解約する予定です)、新しく契約するプロバイダーの書類が数コース分・・・もうユーザーIDとパスワードだらけで何が何だか・・・・(笑)
混乱の極みであります。

ひとつひとつ片付けていくしかないですね。


という訳で日記を更新する暇がないのですが、実は先週の日曜日に熊が出そうな山奥に紅葉を見に行ってきました。
普通の人は絶対に行かないところで、地元の親戚に頼んで特別に現地の人しか知らないところに案内してもらいました。というか現地の人も知らないようなところです(笑)

ところが行ってみたらそこが本当の「山奥」で、でこぼこの山道を延々と走らなければならないんです。
僕の車は車高が低いので、嫌と言うほどお腹をぶつけてしまい、かなり傷めてしまいました。
車の下を覗き込む度にブルーな気分になります(泣)
見た目は普通の車と変わらないのですが、実際にはかなり低くて、オンロード以外は走れないということを悟りました。

ま、とりあえず写真を1枚載せておきますね。

2003年 11月3日(火)
ノート

何を買ったか?
その第一弾がDELLのノートです。
先々月でしたか、「買うのはやめた」と宣言したばかりでしたが、舌の根の乾かぬうちに「やっぱり買った」わけです(笑)
実は奥さんが欲しいと言い出したからで、二人でお金を出し合って共同で購入しました。

たまたまDELLのHPを見ていたら、HPのリニューアル記念で何と定価の10万円引きというのがあって、千載一遇のチャンスとばかりに飛びついたわけです。


機種は業務用のLatitude E600で、ちょうどこちらの要求するスペックにどんぴしゃりだったので購入を即断しました。
以前A4は3.3Kgと重くて持ち歩けないと書きましたが、この機種はpentium Mという軽量で高性能な新しいプロセッサーの登場とチタンボディのお陰で、A4でありながら2.2Kgの重量に抑えてあります。
DELLの人も、携帯性を中心に考えるなら3.3Kgのタイプはやめた方がいいと言っていました。

既にノートでモバイルをやられている方はご存知でしょうが、僕は初めてなので何の知識もありません。
どうやったら屋外でインターネットに繋がるのかがまったくわかりませんでした。
そこで今少しずつ勉強しているところです。

出先でノートパソコンをインターネットに繋げる通信の手段は数種類あって、それは以下のようなものです。

@ 無線LAN
A PHSやFOMA、Air−H
B 電話回線

無線LANはまだ一部の施設でしか設備されていません。大きな駅の構内やホテルのロビー、それに一部の喫茶店です。
僕はNTT系のホットスポットというのに入会しましたが、料金は1,600円/月です。要するにこれはプロバイダーであり、無線のLANを通じてインターネットに繋げてくれるわけです。
モスバーガーがこの設備に積極的で、多くのお店で無線LANの提供を行っているので、早速ノートを持って地元のモスバーガーに出かけて試してきました。そうしたらうまく繋がったので、嬉しくてあちこちのBBSに書き込みをしてしまいました(笑)
速度はLANなので十分に速く、あちらのネット回線さえ速ければ光ファイバー並みのスピードで繋がります。
もちろん自宅での無線LANは既に一般的で、僕も今日ヤマダ電機でバッファロー製の無線LANのステーションを買ってきましたが、こちらも簡単に繋がりました。
家の中のどこででも繋がるので大変快適です。ただ電子レンジ等の電波の影響を受けるらしいですね。
今回買ったノートは最初から当然のように無線LANのカードが内蔵されているので、屋外での接続方法として、今後主流になるのかもしれません。

携帯電話や挿入式のカードを使った方法では、FOMAがADSL並みのスピードなのですが、今のところ「使い放題」のプランが無く、データの伝送量に応じて課金されるので、メールのみならともかく、画像を伴うインターネットに使った場合使用量が数万円になることがあり、NTTの人からもその点を注意されました。
とりあえずはPHS回線を使った@FreeDというのにしようかと思っていますが、速度はISDNレベルです。
PHSは今後縮小の方向に行きそうなので、やがてはFOMAになるのではないかと思います。
いずれにしても利用できる場所はそれぞれの電波の届く範囲になります。

上記のどちらでも繋がらない場合、最後には電話回線を使うことになります。原始的な方法ですが、パソコン本体にも最初からモデムが内蔵されていて、郊外のホテルなどではまだ主流の方法なのかもしれません。

そんなところですが、まだ勉強中なので間違いがあるかもしれません。
ノートパソコンの方は、LAN上のプリンターなどともうまく繋がり、今のところ順調にいっています。
とりあえずは現状の報告でした。